What’s VR妖精郷
ここでは、私たちが創り上げた世界「VR妖精郷」が
どのようにして生まれたのか、その物語をご紹介します。
始まりは一本の大樹木
鮮やかに光輝く妖精郷、その物語は一本の大樹木(だいじゅもく)から始まりました。
この大樹木は月と太陽からエネルギーを受けて成長し、周囲の大地を潤し、川や森を創り出します。
やがてその繁栄にあやかろうと多くの妖精達が大樹木に集まり、
その木の枝や葉の上を寝床にするようになりました。
妖精たちは、大樹木からあふれる大自然のエネルギーを
生きる糧としているのです。
最初の村「スカイツリービレッジ」の誕生
妖精たちはこの大樹木の幹や枝に沿うように道を整備し、
家を建て、温泉を掘り、皆が集うカフェを作りました。
こうして大樹木は一つの大きな村となり、
やがて妖精郷一番のランドマーク
「VR妖精郷スカイツリービレッジ」
が誕生したのです。
新たな大地へ、そして国へ
その後、スカイツリービレッジを巣立ち、
新天地で生活を始める妖精たちが出てきました。
彼らは不毛の荒野だった場所に新たに木を植え、森を作り、
作物を育て、次々と新しい村を作り始めます。
村には温泉ができ、神社ができ、国立公園ができ……
そして、ついに妖精たちのリーダーである
「妖精女王」が誕生します。
こうして妖精たちの村々は一つの大きな国となり、
「VR妖精郷」と呼ばれるようになりました。